アフター 3.11

こんにちは、なおきんです。
ここしばらく、放射能関係の記事が続きました。
このあたりのネタは尽きないのですが、
いっぽうで中東情勢もみょうに気になります。
リビアに介入したフランス軍、異常に弱いのはなぜ?

石油の高騰、その前に食料の高騰。
トイレットペーパーのように剃られるドル札。
だのに日銀は為替介入では必ずドル国債を買う不思議。
復興支援に10兆円かかると大騒ぎするいっぽうで、
15兆円でドルを買い足すのになんの審議もないのです。
日本で地震が起こるたびになぜ円が上がるのだろう?
常識なら下がるはずなのにね。

気になることはいっぱい。
木には桜がいっぱい。

そんな折、
うっかり描いちゃった
ラクガキ3枚にお付き合い下さいね。

負けるものか、と。

それから「睡眠欲」もね。

なんかもっと消せないかな、とつい思っちゃう。

今日も来てくれてありがとうございました。
膝の上で寝ているだけだけど、
たぶんちびきちもよろこんでくれています。

やあ、またあえたね! 不安になったらまずは深呼吸だよ




9 件のコメント

  • あはは(≧∇≦)ノ彡
    なんか、最期の節電ネタは共感しちゃいます。
    冬季の電車の暖房とか・・・ラッシュ時には
    みんな汗だくになって迷惑なだけなのに
    誰のためのサービスなのかしら?!って思っちゃう。
    パチ屋を潰せば電力不足なんて一気に解消なのにねぇ〜!!!

  • そうなんですよね〜。今までが明るすぎたのかな?

    話は変わりますが、最近は自分よりも年下の人と仕事することが多いんです。そんな中感じるのは「若い子は忍耐強い!!」ということです。
    「最近の若い子は」というのは悪い意味で用いられがちですが、私は最近の若い子はよく我慢できるなーという思いに駆られます。本当に不景気の時代に生まれて、ずーっと
    超氷河期の就職難でそんな中頑張って就職してきた人たちは、私(30後半)よりかなりというか大分しっかりしてます。
    生まれたときから我慢の生活をしている子たちは計画停電なんて屁でも無いようです。あきらめているとも取られがちですが、違いますね。彼らにとっては普通なんですよ。

    私より年上の方が我慢の方法を知らないんですよ。大人なのに・・・。
    風評被害もバブル時代に生きた人が自分の権利を主張して
    騒いでいるだけのように思います。「自分は安全でいる権利がある。」ってね。自己主張がないのも困りますが、
    自分の権利ばかり主張しているのはもっと厄介ですね。

    人の言うことよりの自分の意見が正しいと思っている傲慢さもバブルを感じます。大丈夫と言われている食物に関しては今まで通り食べろよ!!って思います。大丈夫って言ってるんだから。

    あー最近のストレスを吐き出してしまいました。
    本当にすみませんでした。

  • こんばんは。

    世の中なんだか騒がしいですねー。

    日本は震災の事で手一杯で海外の状況はあまり報道されませんが経済発展を遂げた国々のあちらこちらで経済成長を過信しすぎたツケが連鎖的に拡大していったように感じます。

    今回の震災で自分がいかに作られた世界で生きていたのか実感しました。

    現代社会は人の意志の産物であり「秩序」と「安心」を提供するかわりに「思考」を取り上げて先入観が世界を先行してしまいがちでは?なんて思います。

    その先にはやっぱり制御しきれなかった欲望のツケを背負わされてしまうのかなぁ?

    それでも僕は自分の出来ることをするまで。

    昨日久しぶりに小学校の通学路を歩いてみました。

    薄い記憶と濃い記憶をなぞりながら昔の自分はずっと下を見ながらこの道を通っていたのだな・・と、気が付きました。

    なんとうか凄くこういった時間て贅沢な一時で幸せを感じちゃいましたよ。

    結構、今の自分が好きなことにも気が付いちゃいましたしね。

    明日は桜並木の通りを散歩しようかと思います。田舎なんで全然たいしたことないですけど桜はヤッパリ綺麗ですね。

    今更ですけど、なおきんさんのイラストて凄く「あたたかい」ですね。いっつも「ほっこり」させていただいてます。

    tomomiさん

    「味噌ピー」情報ありがとうございます(*´∇`)ノ

    甘辛ポリポリでとても美味しかったです。

    ビール片手に鼻血出ない程度に食いまくってます。

    失礼しました。

  • 本当に今の若い子はとてもやさしいです。
    多くの子が奨学金で大学を卒業し、就職早々返済に
    励んでいます。
    ず〜っと不況の中で育ち、大変な思いをして就職し、
    ようやく社会人としての意識が身についてきた時に
    今回の震災。でも彼らはとても明るく前向きです。
    泣きごとをいうどころか、自ら志願して被災地へ出向していく子も少なくありません。本当に頭が下がる思いです。
    彼らを見ていると、本当に日本は大丈夫!と思います。
    私はそんな彼らをこれからもずっと応援していきたいです。

    なおきんさん同様、食べる、寝るで私はなんと2キロ増。
    今のうちになんとかしなくては…

  • 家の娘がなおきんさんと同じ状態になっています。
    震災後食欲が増していて、妻と「体が危機を感じて溜め込もうとしているのか?」と言っています。
    人間って不思議ですね ^m^

  • バブル世代に対する厳しいご指摘ありがとうございます。確かに最近の若者に比べて、私たちは「人のため」と言うのが苦手かも。
    でもひとついいところを挙げれば、お金は使わなくては回らないということを知っています。私のまわりでは「東北のお酒を飲もう」と飲み会をして、同窓会をして、欲しかったものをここぞとばかり買っているのは、バブル期に青春を謳歌した40−50代の女性ばかり。
    いろんな貢献の仕方がありますね。

  • ふぐすまのcafeです。お久しぶりでごめんなさい。
    なおきんさんの放射能にまつわる記事を読み、
    ちょっと元気が出ました。
    福島県が元気になるよう、祈っててくださいね。
    余震が続きますので、気をつけて。

  • なおきんさん、震災や原発について、鋭い着眼点には敬服します。
     安否確認、停電、買い溜めによる物不足、ガソリン入手困難・・・などで振り回されている間に1ヵ月過ぎました。ようやく、ガスレンジ用の単一電池を数個買うことができました。
     
     数日、海岸で津波に関する地質を調べました。やはり、過去には例を見ない災害の痕跡を確認しました。個人だけでなく、行政も昔人の戒め(*ここから下に住んでは危ない)を忘れたため大きな被害がもたらされました。

     関東地域の液状化による被害は行政の怠慢と儲け主義の土地開発業者が誘因でしょう。 危険と隣り合わせの土地について、売買や住宅建設を許可すべきではありません。

     原発や放射能についての報道も疑問ですね。発表者の説明や原子力工学関係者の解説の垂れ流しが多く、本当にそうなのかという証拠確認不足な報道が目立ちます。
     残念ながらグルーバルホークの撮影映像やデータは公表されていません。NRCジャッコ議長の議会証言を読むと、放射能汚染水の汲み上げは際限が無い作業ですね。いつまで経っても核心には至りません。原発をなだめながら運転できる程度の技術では深刻な危機には対応できないような気がします。

     触れ合いの時間が濃くなり、”ちびきちくん”も安心したのでしょうね。お健やかにお過ごしください。

  • トロさん、一番ゲットオメデトさまです!
    「節電は経済成長を鈍化させる」という社説を見たことがありますが、そうとは限らないと思います。現にLEDランプが売れていたり、省電力の電化製品に買い換えられたり。エコポイントの機、まさに到来!というかんじです。日本人は制限があるとよけい開発モチベーションが上がるとも聞きますしね。
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    tacoramiさん、なるほどそうかもしれません。うちのスタッフを見ていても30代前後の人達の我慢強さに感動することがあります。「冒険をしなくなった」と年長者は言うけれど、それはお互いさま。当時のぼくらの世代より、今の20代・30代のほうが自己啓発など前向きに勉強していますよね。ぼくらはほんと遊んでばかりいた気がします。楽しかったけど。遊べる機会にどんどん遊び、実践を通じて学んでいったという感じですかね。痛い目にもずいぶんあったけど。2度目のコメントもありがとさま!ぜんぜんつまんないことなかったですよ。共感できました!
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    じさん、ちょっと力を入れて蹴飛ばせば案外壊れやすい世の中だったんですね。同じように人も壊れてしまうのかと思いきや、むしろ頑張れる自分におどろいた人もいたかもしれません。いまの試練が「欲望のツケ」だったかどうか、もう少し経てばよくわかると思います。「足るを知る」ことを実感し「足らない何か」を埋める作業は、あんがい楽しいものかもしれません。いまはそんな気がしています。ちなみにコメントに回答されたtomomiちゃんはこのブログの一般読者コメント第一号だったんです。もう6年以上、見守ってくれてます。
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    gioさん、就職氷河期から絶望期とまでいわれる昨今。そんな狭き門をくぐり抜けてくるわけですから、人材としては優秀ですよね。「職業選択の自由、あははん」なんてCMが流れていたバブル入社の中間管理職より素材としては上かと。体重が増えちゃったとのこと、いや実はぼくもなんです。身体をもっと動かさないとね、ふふ。
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    おととさん、いやあ、わかります!「体が危機を感じて・・・」まさにそんな感じ。一種の生存本能が目覚めちゃった、というかんじです。娘さんによろしくお伝えください。
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    サリーさん、いやいやバブリーズにとっては耳が痛い話ですね。なんというか「自分らしさ」みたいな語りを口にするようになったのは、このあたりの世代からかも。でもまあ、国の経済を回しているのは俺たちだみたいな自負もあって、大人買いやムダに海外旅行に出かけたりしますよね。
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    cafeさん、ふぐすまはいかがですか?悪い風評もありますが、同時に注目も集めています。「あの福島が!」と近い将来いわれるよう発展していかれんことを強く願います。だって広島や長崎がそうでしたから。次の世代が誇れるようなふぐすまであられますよう。
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    ターボペンギンさん、ようやく電池を入手したとのこと。ホント大変でしたね。地質に詳しいターボさんのこと、災害の痕跡などは一般の人では気づかない多くの点を認識されているはず。原発が暴走したらいったいどうなるか、痛い学習になりました。汚染水処理は長丁場ですね。ふつうに原子炉を廃炉にするだけでも大変な年月がかかるのに、ましてや事故原子炉ですから。ちびきちも余震にすっかり慣れてしまいました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    なおきん

    なおきんプロフィール:最初の職場はドイツ。社会人歴の半分を国外で過ごし、日本でサラリーマンを経験。今はフリーの立場でさまざまなビジネスにトライ中。ドイツの永久ビザを持ち、合間を見てはひとり旅にふらっとでるスナフキン的性格を持つ。1995年に初めてホームページを立ち上げ、ブログ歴は10年。時間と場所にとらわれないライフスタイルを めざす。