奇妙な出来事

妖気が漂うこの建物・・・

今回のイラ写は、ちょっとコワイかもしれません。
「霊現象」といえなくもないけど、いわゆるユーレイ話でもないし、スプラッターホラー系というわけでもない。 もしかするとちっともコワくないかもしれない。
「怖い話はちょっと苦手で・・・」
てな方は、下の脱出リンクを押して「他の絵日記ブログ」へ退避してください。 あとで「夜眠れなくなったじゃない!」と抗議されても責任は取れませんので。
でも、「カレーライス」と「コワい話」はどこか似てますね。 「カラいけど美味い」と「コワいけど面白い」

ではまいります。
心の準備はよろしいでしょうか?

 

 

1988年の晩秋から1990年の初春まで、ぼくは妻と猫と一緒に、京王井の頭線久我山駅そばのマンションに暮らしていた。 駅から歩いて1分という物件で、ベランダからは駅のホームが見下ろせた。 便利だけど、電車が運行している時間帯はうるさ過ぎて、とても寝ていられなかったのを覚えている。
バブル真っ盛りということもあって、当時勤めていた会社からは年に5回もボーナスをもらうなど、羽振りはよかったと思う。 周りのダレもが羽振りよかった時代だから、特にぼくだけが目立っていたワケじゃないけど・・・。
当時の仕事はもう宿命的に忙しかった。 午前中は貿易の仕事をし、午後からは現場(店舗)で作業していた。 会社はアパレル関係だったが、多角経営の一環で4つのレストランとカフェバーを経営していて、ぼくがその管理を任されていたのだ。 一日の最後の仕事はカフェバーの鍵を閉めて、売上金を銀行の夜間金庫に投函すること。 それが終わって家に着くとだいたい2時半をまわっていた。 朝方まで飲み歩くこともあった。 ぼくはまだ20代で、今よりも遙かにエネルギッシュでダイナミックな毎日を過ごしていた。

そのころのぼくは、よく金縛りに遭っていた。 正確に言えば「そこのマンションに住んでいる間」、しょっちゅう金縛りにあった。 「金縛りのパターン」はだいたい一致している。 まず夜更けに唐突に目が覚める。 それから胸のあたりに上から押さえつけられるような重力を感じる。 ぱきぱきっという音が聞こえる。 耳鳴りがする。 そして身体がまったく動かなくなる。 いや、目を覚ました瞬間から、とっくに動かなくなっている。 動くのは唯一眼球と舌だけ。 それ以外はまったく動かない。 声もでない。
気配を感じる。 「何か」が動くというよりは「空気全体」が渦を巻くように動いている気配。 奇妙な質感のある空気。 それが頬にざわざわっと触れることもある。心臓がばくばくする。 口の中がカラカラになる。 声を上げて隣で寝ている妻に知らせたい。 なのに、「ぐぐ・・」とか「うう・・」とくぐもった声しか出せない。 まぶたを固く閉じる。 目を開ければそこに「何か」を見るかもしれない。 その「何か」と目が合ってしまえばおしまいだ。 そんな確信があった。 だから目を開けることが出来ないのだ。 心の中で「帰れ!」と叫び続ける。
「ここはおまえの来るところじゃない」、と。
しばらくすると、突然カラダが軽くなる。 耳鳴りが消える。 「それ」は唐突に始まり唐突に終わる。 はじかれたようにぼくは上体を起こす。 サイドテーブルに置いてある飲みかけのウイスキーをごくりと飲む。
というのが、だいたいのパターンだ。

 

けれどもその夜は違った。
例によって金縛りに遭っている間、
「何か」がぼくの左手を「はしっ」とつかんだからだ。
その夜はぼくひとりで寝ていた。 妻はドイツに一時帰省していたし、普段はぼくの腕枕で眠っている猫もどこかへいってしまっていた。 「その手」は妙に湿っていて、ひんやりとはしていなかったが、ぬくもりもなかった。 湿っていてぐにゃりと柔らかい手 ・・・ おそらく手だろう、と思う。 確かめようにもぼくは目を閉じていた。 怖くて開けられない。 身体は動かない。 もちろん声もでない。 ぼくは「それ」が去るのをじっと待っていた。 他に何をすればいい?
そのとき、ぼくのすぐそばで、「それ」はしゃべるのだった

 

「いい・・・指輪・・してるわねえ・・・」

 

太くかすれた声。 女? 知るもんか! とにかく身体は動かないのに、その声が聞こえたせいで、身体が3センチほど飛び上がったように感じた。 信じられないくらい不気味な声。 後にも先にも「声」を耳にしたのはこのときだけだ。
ここまで恐怖に陥れる「それ」に、ぼくは腹さえたってきた。 左手にはまだぐにゃりとした感触がある。
ぼくは思い切って目をあけてみた。 くわっ!

すると・・・・!

 







期待した「それ」は、そこにはいなかった。
代わりに見えたのは・・・

ベッド
「だだっ広いベッド」が、そこにあった。

いつの間にかぼくの寝ているベッドがずっと先まで伸びている。
いつもダブルベッドの左側で寝ているぼくの横は当然、「ベッドのはし」であり、電気スタンドや本、ウイスキーのグラスが置かれたサイドテーブルがあるはず。
だのに、視界にあるのはベッドだけ。 6mはあるだろうか? べろ〜んと引き延ばされたように広いベッド。 その上でぼくが寝ているのだ。
首が回らないので、目玉をそーっと動かしてそのベッドの先に視線を向ける。 6メートルくらい先にぼんやり明かりの灯る電気スタンドが見えた。 その電気スタンドに映し出されているのは、女の子。
女の子はノースリーブのネグリジェを着ていた。 顔は長い髪で覆われ、ベッドにうつぶせになって本を読んでいる・・・。 なぜかぼくと同じベッドで、しかもこんなに大きなベッドで。

その女の子は、ぼくには気づいていないようだった。 髪に隠れて顔はよくみえない。 鼻先がほんの少し見えるくらいだ。 そして、ベッドの上に広げた本をむさぼるように読んでいる。 ステンドグラスでデザインされたシェードが乗っかった電気スタンドが、まるでスポットライトのように彼女を淡く照らしている。

いつの間にか左手にあった例の感触はなくなっていた。

 

どのくらいの時間が経ったのか、ぼくは確かめようもない。 身体はまだ動かないし、ベッドは広いままだ。
「おそらく夢だろう」 と思ってみる。 夢のわりには意識はしっかりしていたが、目の前の現象はあまりにも非現実的すぎる。 ぼくの手をつかむ「何かの感触」、不気味な声、突如現れる巨大ベッド、そして、うつぶせで本を読む女の子・・・

ありえない!

ふと、彼女の様子に異変が起きる。 本を閉じ、上体を少し起こそうとマットについたヒジを動かそうとしている。 ぼくは、彼女の身に何が起こったのかを知っている。

そう、彼女はぼくに見られていることに気がついたのだ

彼女の首がこちらに向けてゆっくりと動く・・
一定の速度でぐりぐりぐりっと首がこちらへ回転する、それが少し離れたぼくの真横で起こっている・・・

目が合ったらこんどこそおしまいだ!
身体中に戦慄が走る。 しかし、もう目を閉じることが出来ない。

彼女の顔が完全にこちらを向く瞬間、
ぼくは大声を上げていた。

中沢・・・さん!?

 

そこで目が覚めた。
広いベッドも、ステンドグラスの電気スタンドも、中沢さんも消えていた。
目を覚ましたぼくはとっさに時計を見た。 デジタル時計は「AM 3:27」と表示されていた。 ベッドを抜けキッチンへ向かい、冷蔵庫からミネラルウオーターを出してごくごく飲んだ。 身体は冷たい汗でびっしょりだった。

 

中沢さんとは、ぼくが受け持っているお店でバイトしている女の子だった。 物静かでおとなしい子。 どちらかといえば客商売に向かない女の子だ。 普段は髪をアップにしているので、下ろした髪は初めて見たが、まちがいなく「それ」は中沢さんだった。

翌日ぼくはお店で、彼女が出勤してくるのを待っていた。 心のどこかで「もしかすると彼女はすでに・・・!?」という懸念もあった。
けれども中沢さんはちゃんと出勤してきた。時間通りに。
ユニフォームに着替えて出てきた彼女にぼくはさっそく聞いてみる。 でもまさか「昨日の夜中、本を読んでなかった?」とは聞けない。 きっと彼女に怪しまれるに違いなかったから。

「目が腫れているようだけど昨夜は遅かったの?」
とぼくは彼女に言った。 彼女ははじめ不思議そうな顔をしていたが、「ええ、眠れなくて本を読んでいました」と答えた。

眠れなくて本を読んでいました

と中沢さんは言った。

それから一週間後、ぼくは結婚指輪をなくした。
ドイツへ移住してから新しいのを買ったが、それもなくしてしまった。

 

「いい・・・指輪・・してるわねえ・・・」

あの恐ろしい声は、いまでも耳に残っている。
その後、中沢さんの消息は、もちろん知らない。

久我山のマンションで金縛りに遭いながら、「ここはおまえの来るところじゃない!」 とぼくは心の中で叫び続けた。
けれども今にして思えば、「あの場所」にいてはいけなかったのは、「ぼく」のほうだったのかもしれない。

 

「あの場所」はいまでも井の頭線 久我山駅の裏にある。

 

20 件のコメント

  • 不思議な体験ですね。奇妙な金縛りは私も何度か経験したことがありますが、こんなに絵画的というか現実的ではありませんでした。

    そういえば先日、過去記事のリンクでアウシュビッツでの出来事を回想したものがありましたよね。実は、あそこに掲載されていた写真の一枚を見た瞬間に物凄い吐き気を感じて、しばらくは気分がすぐれませんでした。建物を正面から写した、白い輪がぼわっとしたあの写真です。

    人間て、つくづく感性の生き物なんだなと思います。

  • ここでコメント残さなきゃ、いつ残すんだー!って感じでやってまいりましたが、怖いです(-_-メ)怖いの嫌いです。今のトコ新しい部屋は何事もなく、快適だよ。安心して眠れる部屋でほんとよかったよー。

  • 私が一人で旅に出れない訳は・・・超こわがりだから。一人でホテルに泊まるなんて、絶対できっこない。
    昔住んでいたアパ-トの後ろのマンションの1室で、密かにお払いがされているのを見たことがあります。その後満室になりましたが、しばらくすると空き部屋が多くなりました。数年前そのマンションのある部屋で殺人事件が起きました。そしてその後名前も変えて改装され、また新たな住人が住むようになりましたが、先日その部屋が空き部屋になったようです。ただの引越しかもしれないけれど、ちょっと事情を知っている私は、なんか出たのって疑ってしまうのです。ちなみに昔見たお払いの訳は、その部屋で自殺された方がいたからだそうです。恐い!

  • よ、よる、で、す。
    陰影師なおきんさん、記事、タイミング良すぎです。
    いま、会社にぽつんとひとり。外は雨、おかげで窓ガラスに
    >中沢さん
    映らないかと、マジでびくついてます。
    三十代半ばになって、チビってる場合やないでー!
    ほんまにもう、なんちゅうことしてくれるんですか!?
    >「ここはおまえの来るところじゃない!」 とぼくは心の中で叫び続けた。
    ここ(夜の会社)は僕の来るとこじゃなかった!とぼくは心の中で泣き言いってます。脱出ボタン、押せなかった自分が悔やまれる。
    でも、おかげで、眠気は吹っ飛びました。ラッキー!

  • お久しぶりです!蓮花です。PCぶっ壊れて以来ネットと言えばアキコさんとこと六福さんとこしか見てなかったのでナオキンさんのサイトも携帯で見れるとは知らず、ご無沙汰しておりましたが、お元気ですか!
    私は相変わらずです。
    金縛り…
    私は祖父が亡くなった時に金縛りにあったのは祖父に危うく連れて行かれそうになったのが初めてで最後です。夢は長くなるので端折りますが何十という手のような感触に寝ている背中を触られ汗びっしょりで目覚めました。怖かったです。ナオキンさんは中沢さんの潜在意識とシンクロしちゃったのでしょうか?魂のグループっつーか波長が同じだったりするとたまにあるような事何かで読んだ気がします。

    追伸
    職安通りのドン・キホーテによく行きます。あの辺りって面白いですね!

  • 不思議な体験ですね。なおきんさん アウシュビッツの体験といい よくあるのでしょうか??中沢さんはなおきんに気が相当あったのじゃないですか?生霊って奴です。どうでしょうか? 
    先日私寝ていて夢を見ていると 夢とまったく関係ない声が割り込んで入ってきました。私を呼ぶんです。耳元ではっきりと聞こえるんです。何が起きた!?ってガバッと起きて 声の主に連絡を取ると やはり私の助けを強く求めていた、そんなことがあります。そういった体験なら結構あります。でも幽霊 お化け 怖いものは見ない 絶対に見ないと決めています。来たら許さんと思っています。

  • おこんばんはぁ。そうそう、あたしも今のアパートに来てから、金縛りの回数がいきなり増えたんです。今まで、ほとんどなかったのに。更に、友達とうちで録音して、それを聞くと、知らない人の声が・・・。1度や2度じゃないんです。ってことは、ここの部屋に問題があるのかな?って、今日、なおきんさんのこの記事を読んだので、なんか、嫌な予感(笑;)。あたしにとって3時過ぎはデンジャーな時刻です・・・。とっとと寝るかなぁ。

  • こんばんは〜。鈍感なので金縛りにあったことがないのでその怖さはよくわからないかもしれませんが疲れている時になりやすいとも聞きます。その久我山のマンションの部屋は何かあったのでしょうかね・・・。ぶるぶる。あ、この間歯が全部抜けて歯抜け状態になっている夢見てしまいました、別の意味で恐怖でした(笑)

  • きゃーもうすぐ3時!
    知ってる人ってのが更に怖いですね。
    その人と何かリンクすることがあったのでしょうかね。
    わたしも前の家の時はちょくちょく金縛りにあいました。
    貧乏になったと言われたり(知らないよ。。。)
    女の子にずっと一緒にいようって言われたり、本棚でもがいてる人をみたり。
    今のお家ではまったくありませんが、
    怖いのでスタンドライトはつけて寝まあす。

  • おはようございます。
    朝で良かった。これがゆうべならまたうなされてたかも。
    単なる夢なのか、生霊なのかなんなんでしょう?
    先日Hさん来港で夜通し怖い話をしてました。そしてその夜すごくうなされてたようで、だんなが起こしてくれたこと朝聞きました。
    金縛りは住んでいる家によるんじゃないかな?
    何度も金縛りにあった家が2軒ほど過去ありました。
    あの始まる前の耳鳴りとか地震とかいやですよね。
    この時点で無理やり起きて踊るといいらしいですよ(笑)

  • こういう体験って、その人に「必要」だからするんだと思います。 私なんかも、サイババに会う以前に、二回、吐息と言葉を聞いたことありますが、驚いただけで意外と怖くはありませんでした。。。
    一番最初にサイババに会いに行ったとき、色々ぶっ飛んだ体験したので、それ以来余計に遭わなくなったような気がしますが、ときたまに見るババの夢はいつも超リアルでメッセージ的なんですよねぇ。。。

  • こんにちわ。うぅ〜恐いですね〜。
    こちらは金縛りにあったことは、後にも先にも1度きり。初めてスペインに行った時のことですが、思い出した事を書いていたらむちゃくちゃコメントが長くなり過ぎてしまったので、TBさせていただきます。
    この後、何か体調を崩したり不幸な事が起こったりしなかったのですか?

  •  改めてイラ写を見ますと、float命令をお使いかなと思いました。ようやく友人(画家)のHPのデザイン最終OKとなり、後は個別のページづくり。締切も恐いですね。
     霊の世界もさることながら、目の前の出来事はかなり後々まで尾を引きます。わざわざ見に行かなければよいものを遠巻きの人垣の前に出ると、ぴくぴくと眼球だけが動いている単車事故の若者。時折、体が痙攣し、声をかけても反応無し。消防は100m先なのに、一向に救急車が来る気配無しでした。このイメージが消えるまで、暫くかかりました。

  • ぱりぱりさん、一番ゲット、おめでとさまです!
    「アウシュビッツの写真」・・・、おそらくビルケナウ収容所の「死の門」の写真のことかな? あれ見て吐き気をもよおしたなんて、ひょっとしたら霊感があるのかもしんないですね。 「人間は感性の生き物」、そうですね。 道具が充実すればするほど鈍っちゃいそうですけど。
    ———-
    ちづきちちゃん、ホント、このテーマはきっとリアクションがあると思ってた(笑) 新しい部屋はおかしな現象が起こらないんだね? それはよかった。 よけいなものにジャマされずに眠れるのが一番だからね。
    ———–
    みちよさん、そのマンションの話、ぞっとしますね。 マンションの住民全員が感じるほどだとすれば、相当な霊力ということなんでしょうか? おそろしい・・。 ぼくもホテルでは何度かイヤな経験があるので、ひとりで泊まるときは必ず小さな灯りと音楽が必要です。 本当は何の意味もないんですが、気分的にラクになるので。
    ———–
    JOさん、毎度遅くまで残業、ご苦労様です。 それにしても、これまたずいぶんタイミングがよかったというか悪かったというか・・・(笑) ちゃんとパンツ履き替えましたか〜? どちらにしても霊っていうのは、見える見えないにかかわらず必ずいますからね。 でもJOさんにはちゃんと守護霊がついているはずだから、大丈夫。 かどうかは普段の行い次第です(笑)
    ———-
    蓮花さん、ホントおひさしぶりです!
    ケータイでのアクセス、ありがとうございます。 お祖父さんが亡くなられたとき、よほど蓮花さんに未練があったんでしょうね。 まあ無事で何よりです。 ぼくのケースはきっと波長かなにかが合致したんでしょうね。 あの事件以来、ぼくは何とか平静を装ってたけど、やっぱり気が気じゃなかったです。  「職安通りドンキ」、よくいらっしゃるんですか? ひょっとしたらすれ違ってるかも? 見つけたら声をかけてやってくださいな。
    ———-
    akimuさん、プチおひさです!
    寝ている最中に、耳元でakimuさんを読んでいる声がするなんて、ちょっとした霊感ですね。 相手の念の出力もそうとうなもんですが・・。 「役に立つ霊感」でうらやましいです。 ぼくのはちっともいいことないです(悲)・・。
    ———–
    nekoちゃん、ちょいひさ〜!
    えー! nekoちゃんのアパートもそうなの? 知らない人の声が録音されるなんて・・・、ちょっとブキミだなあ。 それにしてもいったい何を録音してたんでしょ? ひょっとしてiPodキャスティング? だとすれば、ぼくも聴けるのかな? う〜ん、怖いけど興味あるなり!
    ———-
    chicさん、そう、身体が疲れて脳がそれほど疲れていいないときには、「金縛り」のような現象がおこるね。 これは寝入りばなとかになるらしい。 「何か」による金縛りの特徴は、寝てからしばらくしてから、胸あたりに圧迫感、耳鳴り、妙な音、匂い・・・、といったものがあるんだそうな。 「歯が抜ける」っていうのは、夢占いのなかでもいい意味じゃなかったかなあ?・・だといいですね。
    ———-
    ユッキーさん、ちょっとそれ、すごくないですか〜? 霊の声が聞こえてきたり、「本棚でもがいている人」を見たりって・・・(笑) いや、笑い事じゃないですね。 家を変わってから後は、おかしな現象はないのかな? まあ、家に取り憑いているぶんには、引っ越しちゃえばそれまでだけど、ついてきちゃうともう、手に負えませんねっ(汗)
    ————
    Junpeiさん、「単なる偶然」だとしても、ものすごい夢でしたね。 でも、あの声と手の感触・・、もう十年以上前のことですがいま想い出してもぞっとします。 生き霊って怖いらしいですね。 中沢さんはそういうタイプに見えないだけに、よけい怖かった。 耳鳴りと地震、あーあるある地震! 「金縛りの後に、むりやり起きて踊る・・・」、それ、気がふれたように見えないのかな・・・(笑)
    ———–
    たまやんさん、サイババに関しては、まさに「たまやんさん」は選ばれたんでしょうね。 ぼくのような凡人はなかなか起こりえないかと・・・。 ときたま見られるサイババのメッセージは、例えばどんなお告げが? コトバは日本語とかそういうのはもう、関係ないんでしょうね。
    ———–
    OSさん、初コメント、ありがとさまです。 またトラバもしてもらって、うれしいです。 さっそく読まさせていただきました。 ぞぞーっ 初金縛りでいきなり「見ちゃった」んですね? しかも「穴に落ちた」り・・・。 ぼくの場合は、特に何かあったワケじゃないですけど
    、強いて言えば記事に書いたように「結婚指輪」を何度もなくしました。 で、いまは妻とは離婚、てなことに(汗)
    ————
    turbopenguinさん、「float命令」って・・(笑) ご友人のHPデザイン、最終的にOKがでてよかったですね。 事故現場、見られたそうですね。 ぼくも一度アウトバーンで見たことがありますが、あの強烈なシーンは忘れようったって忘れられるもんじゃありませんね。 人助けも休み休みですね。

  • それって、なおきんさんが昔泣かせた女の生霊が
    中沢さんの姿を借りて出てきたんでっしゃろ。
    男前のなお兄ならではの悩みですな。
    僕ですか?もっと現実的な金縛りに会いますよ、
    単に過労で頭が目覚めてても、体が寝てるだけですが。。。
    偶に小さな婆さんとかが膝にのってたりしますが。
    振り払い方はいつも指先→手→腕と徐々に動かせる
    範囲を広げながら、最後にえーい腕全体で振り払います。
    これ結構つかえます。お試しあれ。

  • 今日4階の自室で一人作業をしてたのですが、この階には誰もいないはずなのに人の気配がするのです。廊下を覗いてみても誰もいず、嫌な感じを抱えながらも作業に戻ったのですが、やっぱり気配がするので、トイレをそ〜っと覗いてみました。すると甥っ子が…
    『だいちゃん、何で4階でオシッコしてるの?』
    『ちやうよ!しとらんよ!』
    『え…じゃあ何してるん?』
    『うんこ。僕うんこしたくなってさー、おばちゃんのおトイレでしたくてさー、あがってきたんだ!』
    大ちゃん…わざわざ1階から4階まで上がってしなくてもいいじゃん!ビビったよ…

  • お告げっても、個人的なものでして、「そのまんまでいなさい」ってなもんです。 たとえ、私が大きな間違いをしでかしたとしても・・ね♪
    そこが彼らしいと思います。 選ばれたとかは無くて、ただ単にそういう方向を目指しているからかな?ってな感じデス。
    私としちゃ、どうなっても所詮、私は私の道を行くし、責任もすべて自分にあるし、蒔いた種は刈り取るしってな案配かな(笑)。
    ホラー映画苦手なのに、他人が驚くほど怖いもの無し的な部分はありますね、そっちの方が他の人にとっては怖いかも(笑)。。。

  • きたろう好きなもんで思わずコメントしちゃったりなんかしちゃってます。初めましてです。っつーか怖いですよ怖いですよ。あれですねー生霊は妬みの気持から飛ばしちゃうことが多いので、naokinさんの指輪が象徴する幸せが羨ましかったのかも・・・でしょうか?
    http://serizawaseri.cocolog-nifty.com/blog/

  • 先日書き忘れたことを。
    お塩と粉のお香を混ぜた物を旅に行く時は持っていって、ホテルの部屋の中とかに撒くといいそうです。お守りになるって。
    あとね、不思議な話。祖母がなくなった夜、5年前の6月8日の夜、祖母が寝ている部屋の外に1匹の蛍が飛んでいました。蛍のいる川から我が家は結構離れているのに、やっぱり祖母の魂が蛍になって飛んで来たのかと密かに思った私でした。

  • aRyoさん、これまた人聞きの悪い・・・(笑)
    女性に泣かされたことはあっても泣かしたことは、ないです、たぶん。 でも、生き霊って人の肉体を利用して姿を現すってこともあるんですかね? aRyoさんの金縛り、「偶に小さな婆さんとかが膝にのってたりしますが」ってそれ、しっかり「出てる」じゃあありませんか!(笑) 振り払い方についてレクチャーをどうもです。 次回あったら(イヤだけど)試してみます。
    —————
    ちづきちちゃん、ふー、おどかしっこなしでよろしくね。(しっかり脅かしておきながら) それにしても自宅が4階あるってのも、すごいよね。 足腰が相当鍛えられるのでは? 「おばちゃんのトイレでしたい」、甥っ子ちゃんは妙な性癖をすでにお持ちのようで・・・(笑)
    —————
    たまやんさん、ふーん、ちょっと不思議な感じだけど、「お告げ」ってそんなふうにとても自然なんでしょうね。 「自分のまいた種は自分で刈り取る」、自己責任の基本ですね。 「怖いものなし」なのはうらやましいです。 そんなたまやんさん、確かにちょっと怖いですね(笑)。
    —————
    せりざわせりさん、初コメント、ありがとさまです!
    生き霊って、やっぱりそうなんだ・・。 「妬み」「怨み」の念が強すぎるとああやって飛んで行っちゃうんですね? 「指輪が象徴する幸せ」は決して端から見るほどそうでないことも多いですが、当人にとってみれば文字通りなんでしょうね。 でも、個人的には中沢さんとは仕事以外に接点はなかったんですけどね、正直なところ。 リンクページ、ありがとうです。 早速ちょっと寄ってみました。「ブロガーインタビュー」おもしろそうですね。
    —————
    みちよさん、「お塩と粉のお香を混ぜた物」ですか〜? なんとなく清められそうですね。 いっそホテルの部屋に盛り塩しちゃおうかな? てなくらい「気配」を感じるホテルがあったりしますからね。 昔、大阪のビジネスホテルのトイレの水槽に、女の人の髪の毛が大量に浮いてたことがありました。 水が流れないからおかしいな、とおもってあけてびっくり! あれは相当不気味でしたね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    なおきん

    なおきんプロフィール:最初の職場はドイツ。社会人歴の半分を国外で過ごし、日本でサラリーマンを経験。今はフリーの立場でさまざまなビジネスにトライ中。ドイツの永久ビザを持ち、合間を見てはひとり旅にふらっとでるスナフキン的性格を持つ。1995年に初めてホームページを立ち上げ、ブログ歴は10年。時間と場所にとらわれないライフスタイルを めざす。