顔はやっぱりその人の顔

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いつのころからか
「ありがとう」 という回数が増えた
ちゃんと数えたわけじゃないけど、
年を経るごとに増えている気がする

 

仕事を手伝ってもらい、ありがとう
メールの返事に、ありがとうございます
店員から商品を受け取り、ありがとう
タクシーから降りるときに、ありがとう

ことあるごとに、言う、書く、想う

 

「ありがとう」は使うほどに意味が薄くなる
という人もいるけど、とんでもない!
むしろ濃くなるのだ

 

自分の言葉が最初に届くのは、自分の脳
「ありがとう」を言うたびに
自分にも「ありがとう」が届く

相手と、自分に、ありがとう
繰り返せば、自然と自分を肯定するし
ストレスだって和らいでくる

 

だから、逆に
ネガティブな言葉を発すれば
同時に自分のことも否定する

ストレスも、それから、シワも増える
それは長い年月をかけて、ゆっくりと
その人の顔に刻まれていくのだろう

 

顔はやっぱり、その人の生きてきた顔なのですね

 

 

14 件のコメント

  • バンクーバーからこんにちわ。今、朝10時一番乗りはかないませんでしたが、初投稿、やったー!!!
    なおきんさん、いつも楽しく拝読しています。
    ちびきちちゃん、相変わらずかっわいー。この写真の構成いいですね。
    子供の頃、黒いプードルが家族だったので、とても懐かしい感じです。

  • おはようございます。
    そして・・・なおきんさんいつも「ありがとう」♪
    ちびきちくん、「ありがとう」・・・ちびきちさんと言わなくちゃいけない程のおとな顔、りりしぃ〜。
    楽しいお花見でしたか?

    私は新居に移って初めての春を楽しんでいます。12階の我が家の玄関から見えるピンクのカーペットのような桜の美しさに感激です!

  • 「ありがとう」はどんな人にも使いますし、「すみません」と分けて使ってます…以外と日本人って「ありがとう」を使ってないような気がします。

    ちなみに余談ですが、サンスクリット語に「ありがとう」に当たる言葉は無いそうですが、それに代わる言葉が「サントーシャム(私は嬉しい)」だそうで、ラマナマハリシとシルディサイババがこの言葉を残して亡くなっています。 なので常に私もそうありたいと思ってます♪

  • 土曜日はお花見日和でしたね。ちびきちクン、ほんと凛々しい顔つきですね。カッコいい〜♪

    ありがとう、は私も意識して言うようにしてますが、
    自分が年を取ってきたせいか「ございます」を付けなくなった気がします。店員さんに対して感じ悪くないかしら?と若干迷いつつ・・・。ある程度の年齢になったらそれでも良いのでしょうけど、自分が図々しいおばさんになった気もします。

  • 先日の「店員のネームプレート」でも書きましたが ワタシもありがとうって言います。いちばん最初、ハワイに社員旅行で行った25年くらい前(←大昔だ)ABCストアのレジでお客さんが店員に「Thank you!」って言ってるのを見て 素晴らしい慣習だ。と思ったんです。日本にはないかも・・・私だけか???
    それから「ありがとう」の印象がぐわっと変わりました。
    以前いた会社のオバサン、ワタシより一回りも年上なのに「ありがとう」と「ごめんなさい」を全部「すみませんねぇ」で済ましてしまう人でした。悪いお手本!

  • うさぎ:そっか。レジでありがとうっていいね。
    カ メ:何か心がけてる口ぐせってある?
    うさぎ:「楽しみね。」ってことば。
    カ メ:ポジティブになるよね。
    うさぎ:若い人の笑顔は希望に満ちていていいな。
    カ メ:歳を重ねても希望に輝く顔をつくっていこう。
    うさぎ:どこの会社のメイクにする?
    カ メ:あのねぇ・・・・・。

  • なおきんさん、ご無沙汰しています。なかなかコメントを送れなくて申し訳ありませんがいつも読ませていただいています。仕事でどうしようもなく疲れたとき、放り投げたくなった時など、なおきんさんのブログを読んで元気付けられています。何回力をもらったことか。続けて更新することは本当に大変だと思います。いつもありがとうございます。

  • お久しぶりです、ちびきちくん凛々しくなりましたね。
    私の父が「ありがとう」をいう人なので、読みながら
    そーかもしれないと思いました。
    小さな事だけど、大切な事ですね・・・
    いつも、楽しいブログありがとうございます。

  • ありがとう。という言葉はどの国に出掛けても大切にしたい
    言葉のひとつだと思います。
    私の暮らしている地域ではバスの料金を払うときでも
    ありがとう。と言うので、それが当たり前だと
    思っていたら、以前の職場で関東からきた上司が
    感動している姿を今でも強烈な印象として覚えています。
    良い習慣を持って育ったのだなぁ。
    と感謝するのと同時にこの文化をこれからも
    この言葉と一緒に大切に使っていきたいと思います。
    (最近その言葉を発する子供たちが激減している様な
    気がして残念なので)

  • ありがとう・・・この言葉は口にすればするほど、言われれば言われるほど、心が穏やかになる気がします。
    この年度末から年度始めにかけて、ドタバタしている中、ネガティブな発想が多かった僕ですが、口にしたときや言われたときは、やはり少しほっとしました。
    これからも人に感謝する思いを持つためにも、心にゆとりが持てるようになりたいものです。

  • ありがとう という言葉、生きていくうえで基本だと思います。自然に「ありがとう」と言える人になるためには、それなりの躾、家庭教育の基盤が必要だと感じます。
    親が自然に「ありがとう」を使う家庭では子供も「ありがとう」と言います。
    「ありがとう」と自然に出てくる子供に接するとこちらも気持ちいいですし、そうでない子に出会うとちょっと寂しいですね。

  • ありがとう。
    いい言葉だと思います。大好きです、言葉自体もこの言葉を言ってくれる人も(^-^)
    そういう私自身は、ちゃんとありがとうを言ってるかな? 忙しさに流されておざなりになってないかな?
    ちょっとわが身を振り返ってみる春の宵なのでありました。

  • さっちゃん、一番ゲットおめでとさま!&プチおひさでした。
    ちびきちの顔は、赤ん坊のころはサルそっくりで、「ひょっとしたらサルなんじゃ・・!?」と思っていたところ、口元がぐっと前に出てきて犬らしくなってた。目つきもなんだか大人びちゃったね。
    —————————
    あんじらさま、初コメントありがとさまです!バンクーバーからようこそ! 子供のころ、プードルを飼ってたんですね。 同じ堅守の飼い主さんとは、なんとなく親近感が沸きますね。 花見といっても、「ただ、ちびきちをつれて歩いてた」だけなんですが、なんだかとても贅沢な時間を過ごしたような気がします。 ところでバンクーバーはワシントンのように桜が植えられてるんでしょうか?
    —————————
    たまやんさん、「ありがとう」の代わりに「すみません」を多用している人は意外と多いですね。さてサンスクリット語には「ありがとう」という言葉がないんですね。 へえ、でも日本語やその他の「ありがとう」には「私はうれしい」のほかに、「あなたに感謝します」という意味も含まれていますよね。ぼくは後者の意味で使う場合が多いかなあ、と思います。
    —————————
    ちぃさん、ちびきちにそう伝えておきます。 ありがとうに「ございます」をつけると、相手にややへりくだったニュアンスが伝わりますね。 強い感謝を表すには「どうも」をつけたりするほうが、年上っぽいですね。 でも、年上の方から「ありがとうございます」といわれると、その人の陰徳のようなものが感じられたりもしますね。
    —————————
    おかみっちょんさん、ABCマートでのエピソードにもあるように、"Thank you"はいたるシーンで聞こえてきますね。 日本人が「ありがとう」というとき、どこか照れがありそうですが、あちらではそこの抵抗感がぜんぜんない。 子供のころからしっかり躾けられている感じがします。 英語圏の人は感謝すべきところを"Sorry"とは決して言わないですしね。
    —————————-
    うさぎの宅急便さん、「楽しみね」という口癖、すごくいいと思いました。 楽しみじゃないことだって、楽しみに思えてきそうです。 ポジティブな言葉ってホント、ストレスを減らすし、明るくさせてくれますね。
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    lexkenさん、お久しぶりでございました。お元気ですか?もしもぼくのこんなブログが、lexkenさんの助けになっているのなら、とてもうれしいです。ありがとさまです。そういっていただくと、更新を続ける意思がむくむくとわいてきます。 途中でブログをやめたくなったときに、「ありがとう」の一言で何度救われたことか・・・ シンクロしていますね。
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    さえぴーさん、こちらこそありがとさまです。 「ありがとう」をよく使うお父さま、ステキじゃないですか! そんなご両親をお持ちだと、きっといい影響を受けているのだろうと思います。この年になってつくづく思うのは、「小さな習慣をこつこつ長く続けること」です。 ポジティブな言葉に自分が育てられることはたしかにありますね。
    —————————-
    りる。さん、「ありがとう」の習慣をお持ちですね。 まわりに人が集まるような方の共通項としては、ふだんから「ありがとう」をたくさん使っていたりしますね。 よい文化の継承のなかに、「相手への感謝をあたり前にする」というのが含まれているのがその国の民度の高さにつながると、つくづく思わせられます。
    —————————-
    mu_ne_2さん、おっしゃるとおりですね。 自分に余裕がないと相手にも余裕を与えなくなるもの。 タイヘンな時期こそ、ちゃんと自らを省みれる時間を持ちたいもんですね。 ぼくはさいきん、「ヒマでいること」を心がけています。 もちろん物理的にはヒマになれないんですが、「ああ、ヒマだなあ」とつぶやいてみる。 すると前のめりだった自分を客観視できたりして、すこし穏やかになれます。
    —————————-
    Junpeiさん、本来なら、頭で「いまここで”ありがとう”といおう!」などと考えてちゃだめなんでしょうね。そこはもう、たたかれたら 「痛い!」 っていうくらい、反射的に身体が動くようでありたいですね。 かといっておざなりな感じになっちゃうと、それはそれで問題ありですが、それでも言わないよりははるかにマシかと。
    —————————-
    Yulicoさん、いいかんじでわが身を振り返ってみてください。 ぼくだって、そりゃもう「何であんとき言わなかったんだ」と思うことしきりです。 たまに「感謝の気持ち」をもったいぶるひとがいますが、そこは貧乏性になっちゃだめですね。 気前よくいきましょうね春の夕暮れ。

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    なおきん

    なおきんプロフィール:最初の職場はドイツ。社会人歴の半分を国外で過ごし、日本でサラリーマンを経験。今はフリーの立場でさまざまなビジネスにトライ中。ドイツの永久ビザを持ち、合間を見てはひとり旅にふらっとでるスナフキン的性格を持つ。1995年に初めてホームページを立ち上げ、ブログ歴は10年。時間と場所にとらわれないライフスタイルを めざす。