まくら争奪戦

ベッドに横になろうとすると

ヤツが、すでに枕のうえに、いる

負けずと、ヤツを枕から追い落とし

ねるのだが、

ねぞうのわるさは、おたがいさまだ

けさ目が覚めて最初に見たものは、ヤツのシリ穴でした
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8 件のコメント

  • こんばんは〜。
    いつも楽しく拝見しています♪
    電気を消した後の薄暗さがとってもよくでてますね〜。ちょっとスポットで明るいのがポイントなのかしら。枕争奪戦、うちでもしています。そのうち枕から遠ざかると、こひつじっちがベッドから落ちないかと逆に心配になって眠れなくなっちゃうんですよ。
    なおきんさんもそういうことってありますか?

  •  旅から戻りました。出発時は台風11号の最接近で、滑走路に30分以上待機しました。雲南省、四川省では天候に恵まれ、調査と見学は順調に進行しました。
     幸い、旅先の大酒店では枕を争うような事態にはなりませんでしたが、案内役のため就寝は夜中過ぎになり寝不足状態でした。同じ四つ星クラスでも、昆明市の宿はシャワーカーテンが黴の染みだらけでした。三国志時代の中心地であった成都の宿は成田の周辺のホテル並みでした。
    <通訳ガイドの若い娘さんの話−− チベット族は人を殺しても無罪扱いなので、チベット方面に行くときは、身の安全が心配です。>
     ●敢えて訂正しませんでしたが、情報操作か誤ったデマが広まっているようでした。
    <マナーと値段が最悪の昆明空港−−市内で5元のペットボトル水が、なんと28元。用意した100元では4人分に足りませんでした。ボトルを一本返すことにしたのですが、応対をしていた女店員の背後で、ペットボトルを運んできたもう一人の店員が悪態をついていた様子がはっきり見て取れました。>
     これまでの中国の旅で言えることですが、個人の資質による接客の度合いが大きく、ホスピタリティが見られない接客業失格の人が散見され、旅のイメージを損ないます。

  • ターボペンギンさん…
    案内役、お疲れさまでした。私の近くにいる中国の方も、チベットの人の怖さを切々と語ってくれました。日本で育っている人なんですけれども、、。どう理解したら良いのかわかりませんでした。

  • いつも楽しく拝見してマス!
    我が家も日々枕の争奪戦。
    敗者は常にボスであるワタクシですorz
    なんとか見つけた5cmの隙間に
    無理やり頭を置き、気づけば目にも口にも
    奴の毛が入り込んでる始末ですよー。
    でもかわいいんですけどね〜(笑)

  • 実家で飼っていた犬が、夜は家の中で寝てました。

    定位置の玄関に最初はいるのですが、夜中に階段の踊り場に移動し、朝方は自室のドアの前に。

    私がモゾモゾすると、ドアをカリカリしてお散歩の催促。

    一度、ドアを開けたままで寝たら、鼻息で起こされました。「ふん!」と鼻水付きで(笑)
    朝は、犬と私の戦いです。

  • ちびきちちゃんの背中のラインと後ろ脚が、とっても色っぽく見えるのは、この薄明かりのベッドの中だからなのでしょうか… いい雰囲気がでてますね〜

  • こんばんは。なおきんさん。
    そうそう、まくらの上のちびきちくん、犬って、あんな目をしますよね。
    新聞や雑誌を床の上で広げて読んでいると、必ずやって来ては、その上にすわってじゃまする。。かわいいです。
    先日の記事の「やさしくいる」・・最近ずっと。このことを考えています。わたしの、心の中にすっと入ってきました。なんて素敵な言葉なんだろう。こんな、おばあちゃんになりたいな。と思いました。

  • ひつじっちさん、一番ゲットおめでとさまです!おひさしぶりでした。お元気ですか?
    > なおきんさんもそういうことってありますか? < はい。ベッドから落ちたのはぼくでしたが。 今回のイラストはクオリティはともかく、光のさしかげんに時間がかかりました。どうでもいいことに、ついこだわっちゃうんです。
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    ターボペンギンさん、お帰りなさい。 中国雲南・四川省の旅、おつかれさまでした。通訳の何気ないコメントが、いまの民族抗争の本質を言い表していますね。 それから接客へのホスピタリティについては、平均点の高い日本人から見れば、しばしば閉口させられがち。でも、調査自体はうまくいったようでよかったです。
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    はるさん、中国の少数民族政策は、とにかく「団結させないようにすること」。「国際社会から孤立させること」を目指しています。そういった少数民族に中国人(漢人)が加担しないよう、恐怖を植え付け、彼らを排斥する正当性を教育やコミュニティの中で作り上げているようです。困ったものですね。
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    のん♪さん、初コメント、ありがとさまです!
    そうでしたか、そちらでも枕争奪戦が繰り広げられてるんですね。「5cmの隙間」っていったい!(笑) 最後は、かわいさに負けちゃうってわけですね。 よくわかります。負けちゃうんですよね、かわいさに。
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    すーさん、「モーニングコールは愛犬の鼻水」というわけですね。へっぶし! 犬の催促はホント、欲望にまっしぐらといったかんじ。未来を案じることも、過去を振り返りもせず、今やりたいことに躊躇がありません。たまに見習いたくなりますね。
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    animaさん、そうですね。薄明かりのベッドは何もかも色っぽくさせちゃうのかもしんないですね。 でもまあ同じ脚でも、犬より女性のほうがやっぱりいいです。 それはそれは大胆なポーズで・・・。
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    ニモさん、いつもご主人に注目してもらいたいのでしょうね。犬って性分は。 けっこう視界に無理やり入ってきますよね。さて「やさしくいる」に共鳴いただきありがとさま。 個人的に「〜してあげる」という言い方にどうしても違和感を感じちゃうんです。 穏やかな気持ちの交換がいいですね。

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    なおきん

    なおきんプロフィール:最初の職場はドイツ。社会人歴の半分を国外で過ごし、日本でサラリーマンを経験。今はフリーの立場でさまざまなビジネスにトライ中。ドイツの永久ビザを持ち、合間を見てはひとり旅にふらっとでるスナフキン的性格を持つ。1995年に初めてホームページを立ち上げ、ブログ歴は10年。時間と場所にとらわれないライフスタイルを めざす。