ウエラブルカメラ

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旅行のたびによけいなものを買う。

バックパッカー時代のなごりで道中はケチケチ旅行だから、よけいなものを買うのはたいてい出発前である。ノートパソコンやデジタルカメラを新調するのもこのタイミングだし、電池やウエットティッシュのまとめ買いなども、そう。なぜなのか自分でもよくわからない。まるで冬眠前のリスがどんぐりを集めるように、旅の前はせっせとものを買う。
 
今回買ったのはウエラブルカメラ。ヘッドセットの横にカメラを装着して動画などを撮る。ハンズフリーで自分のみたままの風景が撮影でき録画できるというものだ。スマホと小さなWEBカメラかなんかで代行できるんじゃないかと思うが、専用機だけにブレを防止したり水平になるよう調整する機能が充実している。また、水上や運動中の使用を想定し、防水1.5mや防塵にも対応している。
 
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▲カメラ部分と本体は切り離され、ケーブルでつながっている

 

 

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▲カメラ部分は頬に、本体は腕に装着。ぼくがつけるとなんだか血圧でも測ってるみたいだ

 

 

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▲カメラ部分はデカくて目立つ。街中で使うには勇気が必要だ。将来は同じ性能でメガネに組み込めるくらい小さくなるのだろう。そのときになってこの写真を顧みれば、きっと80年代の移動電話を思わせるのかもしれない。

 

 
買ったのはいいが、どんなシーンで使うのか自分ではイメージが出来ていない。とりあえず旅先に持ち込み、そこで決めようと思う(決めてから買えよ)。旅先からも更新予定なので、現地でビデオをアップするかもしんない。それをみて、もしも一緒に旅をしている気になってくれたら衝動買いの元だって取れるというものです。
 
 
 
* 商品はPanasonic HX-A100 (新モデルが発売され、だいぶ安くなりました)
* 撮影:なおきん

2 件のコメント

  • まりあさん、一番ゲットおめでとさまです!
    お気を使っていただきありがとうございました。おかげで無事、もどることができました。

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    なおきん

    なおきんプロフィール:最初の職場はドイツ。社会人歴の半分を国外で過ごし、日本でサラリーマンを経験。今はフリーの立場でさまざまなビジネスにトライ中。ドイツの永久ビザを持ち、合間を見てはひとり旅にふらっとでるスナフキン的性格を持つ。1995年に初めてホームページを立ち上げ、ブログ歴は10年。時間と場所にとらわれないライフスタイルを めざす。