なぜブログを続けるの?

どうしてなおきんはブログなんてやってるの?
過去100回はされたであろう質問を、またされた。

この手の質問をしてくるのはたいていきまっている。
人づてにイラ写の存在を知ったばかりの、知人だ。

その都度、ぼくは答えに窮する。
だって答えようがないのだ。自分でもよくわからない。
続く言葉のパターンもたいてい決まっている。

「まじ!? 7年もやってるの!?」 
「手や肘が痛いのでしょう?」 
「時間だってないでしょう?」 
「ネタだって続かないでしょう?」 

ぜんぶ図星である。
ホントだ。自分でもなんでやってるんだろう?
という気にだんだんなってくる。

ぼくを昔から知る友人たちはたいてい、
ぼくがパソコンに向かって文章を書いているところを
うまく想像できないという。

ラクガキはよく描いてたよね、とは言うが。

いろいろ思うのだけど「続ける理由」などない。
歩くときに脚のことは考えないのと同じだ。

右足を出してかかとが地面に着いたら次に左足の・・
そんなこと考えていたら、前に進めなくなる。

たぶんこれからも、理由を問われるだろうけど
ブログを続けることはあまり深く考えずにおこう。

たいしたことはない。
ぼくが書いているのは
たかが日常思うところの、ただのお題である。
イラスト付きの、長い長いタイトルである。

本文がコメント欄だ。
だから続いているのかもしれない。


▲ いついかなるときでも素材が撮影できるようカメラを待機させてます




10 件のコメント

  • 「自然体」 で行きましょう。ブログは自分の日記のようなものでしょう。それを道端において誰もが自由に閲覧できるようにしたもの、がブログだと重います。要は日記と言えども、「自分以外の誰かに見てもらって初めて活きるもの」でしょう。たまに「何やってんだろう?」 って自問自答するのは、続ける力が欲しいからでしょう。続けましょう、私もコメントを続けます。それが私とnaokinさんとの「交換日記」 だと考えるからです。

  • 理由なんてなくていいのです。
    あたしはなおきんさんのブログが好きなのです。
    なおきんさんが楽しく記事をかけたら
    それが一番です。
    おやすみなさい。

  • 先ほどのコメントに誤字がありました。「重います」は「思います」の間違いです。

    さて、「交換日記」と言ったのは、何年間も毎日のように顔をつき合わせていた我々ですが、仕事に追われて案外と「話し切れていない」 状態で別れ別れになったような気がしていました。なので、コメントしております。このブログが続く限りコメントも続くでしょう、そしてあの誓いを守っていくつもりです。あの時、確か出張でチェコに行った際に、スロバキア経由オーストリアー・ドイツで戻ってくる途中のスロバキアの高速道路上で私が立ちションしようとして、しかしそのパーキングエリアの建物が荒れ放題で、どこに誰が潜んでいるのか夜中で全く分からず、だから、「xxxさん、小便するけど、エンジンかけっぱなしにして運転席に居てね。何かあってしている最中に助手席に飛び込んできたとしても許してね。飛び込んできたら"どうしたんですか" なんて聞かないで、クルマを急発進させて逃げましょう」 って、言ったあの時にxxxさんが言った、あの言葉 "了解です" 」ですよ。あの時のあの誓いの言葉、今でもたまに思い出しては 「胸キュン」 とまではしないけど、「たいした奴」って思いました。

  • 皆さんと、同じようになおきんさんのブログ大好きです。
    お会いしたこともないのに、勝手に友人のように思っています。(スミマセン!)
    昔の同僚さんのコメントも、楽しみに読ませて頂いてます。ブログを、続けている理由を聞いた方も過去の記事など読み返してみればそこに理由が見つかるのでは…と思います。
    肘を、大切にゆっくり更新してください。

  • 積み重ねた過去の記事は宝ものです。
    その時にしか伝わらないことも、ずっと先になっても変わらず響く言葉も、そして他愛もないささやかな日常の記録もここにあると思います。
    何でも続けるということは意味があります。
    日々楽しませてもらっているお返しに、この欄に登場される皆さんみたいに、ちょっとはマシなコメントが残せたらいいんですけど…足跡程度で申し訳ないです(^_^;)

  • 理由はきっとあるはずです。
    それが何なのか、ピンポイントではなくても、大まかに捉えられてはいらっしゃるような気がします。

    なおきんさの旅や、好きなことと、繋がってるなにかがそこにあるのかもしれませんね。
    ここで楽しませていただいてる私達も、同じ何かを求めているのかも、なんて思います。

    あるとき、ふと、理由がわかるときがわかるとき来るのかもしれませんね。

  • 相当ご無沙汰しています。
    なぜブログを続けるのか・・・たしかに難しい質問です。僕の場合、今月になって一度も記事を書いていませんが、辞めたつもりは全くなく、あ、今日書こう!見たいな感じで続けています。
    人のブログを読ませていただくのも、色んな感性を知りたいから読ませていただくのであって、深い理由はないです。
    そういっている僕自身、友人に「なんでツイッター南下しているの?」なんて聞いちゃってますが・・・。

  • 人が何かをしてて、なんでとか聞いてくる人って嫌いですwちょっとしか知らない人ならなおさら。自分のことだけ考えてればいいのに・・・。ふん。ちびたん元気ですか?なおきんさんが好きなとき、好きなことをアップしてくれるのを楽しみにまっているのです。

  • 昔の同僚さん、一番ゲットおめでとさまです!
    そうですね。自然体。でも知っての通りぼくは元来怠け者なので、ある程度の強制力は必要なんです。これからも「交換日記」お願いします。それから二つ目のコメント。言われてみて思い出しました。チェコでの一件。でもまあ本当にその巨体で車に飛び込んでこられたら、勢い余ってぼくが反対側のドアから外にたたき出されそうな気もしてたけど。あと「胸キュン」はしてくれなくてもいいです。
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    さえぴーさん、
    いろいろ気遣いをありがとさまです。そうですね。このようなあたたかいメッセージがいただけるから続けているんでしょうね。それから昔の同僚さんのコメントについてもどうもです。彼とは腐れ縁でヨーロッパ中、どころかアジアや日本も駆けまわってましたからね。性格も体格もぜんぜん違うのに。
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    tomokoさん、
    コメント内容の甲乙なんて、そんなのちっとも気にしないのでどうかお気軽に。いや、むしろお気軽なコメントはとてもウエルカムです。「きょうで3日間便秘です」みたいなのでもOKです。「好きな人が出来ました」みたいなのも。あとで、あのときこんなことがあったんだな、と回想していただくのもまたオツです。
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    はてなさん、
    ホント、いろいろありがとです。理由はないといいつつ、もうじゅうぶんあるのかもしれません。いろんなお題を左右上下に振り分けながら、コメント欄を通じて繋がっている感じがとてもうれしいのです。ふふふ。お互いさみしがりやさん、ということで。
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    杏仁さん、
    うれしいヒトコトにとても救われました。このブログのどこがチャームポイントなのかぼくは知る由もありませんが、その貴重なメッセージがここを支えてくれそうです。
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    mu_ne_2さん、
    しばらく記事が更新されてませんでしたがお元気でしたか?そういえばツイッターはすっかり定着していますね。でも以前に比べネガティブな要素が増えてきたような気がします。3.11直後はすごくよかったんですけどね。ただ、あんなふうにいつもテキストを打ち込んでいる動機にちょっとついていけませんけど。
    ——————————-
    わんわんわんさん、
    「なんでそんなことしてんの?」という問いには、やや「やめたら?」みたいな要素が混じっているのが気になりますね。イラ写の記事は、ぼくの興味の範囲でお題を出しているけど、たまには得意じゃない内容もちりばめています。あんまり偏ってもいけないしね。これからもよろしっくね。

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    なおきんプロフィール:最初の職場はドイツ。社会人歴の半分を国外で過ごし、日本でサラリーマンを経験。今はフリーの立場でさまざまなビジネスにトライ中。ドイツの永久ビザを持ち、合間を見てはひとり旅にふらっとでるスナフキン的性格を持つ。1995年に初めてホームページを立ち上げ、ブログ歴は10年。時間と場所にとらわれないライフスタイルを めざす。