10夢見たら10面倒くさいことが起きる

人間関係で嫌な思いをしたとか、行き詰まった感じがしたときに、哲学書や心理学の本を読むこともあれば、誰かの何気ない経験談を読むこともある。例えば矢沢永吉のこんなインタビューとか。

いいことも、わるいことも、あるよ。昔、ぼくが言ったこと、覚えてる?「プラスの2を狙ったら、マイナスの2が背中合わせについてくる。プラスの5を狙ったら、マイナスの5がついてくる。プラスを狙わないなら、マイナスもこない。ゼロだ」って。で、どうしますか? って、神様が言うんだよ。俺は、若さがあったから、言えたんだよ。「えい、くそ、一度の人生、オレは10狙ってやる!」ってね。そしたら、まちがいなかったね、10の敵が来たよ。
【E.YAZAWAの就職論(ほぼ日刊イトイ新聞より)】

そうだよなあ、と思う。

あなたもいろいろあると思います。
でもどうか負けないでくださいね。

■ トリミングした後のちびきち

ほら、いつもねるじかんでしょ。トリミングするじかんって。なのにずっとおきてなきゃなんない。きんちょうだってするしね。おわるとどっとつかれがでるんだ。だからこころゆくまでねむらせてね。でも、ごはんができたらちゃんとおこしてね。




9 件のコメント

  • 「したいようにした」「言いたいように言った」でした。特になおきんさんと同じ会社に居た時の私は。今でも後悔はありません。少なくとも「生きていた」と心の底から思えるからです。名刺集めのトレイニーなんて目に入らなかった。彼等の「腐った魚の目」に嫌悪感を感じたし、失敗したってかばい合い、傷の舐めあい、だから欧州で成功する奴なんて居なかった。それを真っ向から突いて敵ばっかしでした。楽しかったですよ、なおきんさんと一緒の猪突猛進!

  • 10の夢、10の面倒くさい事、これは最初だけでしょう。この歳になると、してきた事の「上澄み」だけが残り、案外、面倒くさい事は起こりません、というか、起こり難い、というか、回避する方法を心得ているから、と言った方が適切かもです。いずれにしても、残りそんなに有りません、積極的に動ける時間は。せいぜい十何年ほどの残り時間かと。

  • 例のN女史のこと。最近何度か想い出しました。あの時ふんぎらずに「正解だった」 と思います。この記事に関係の無さそうな話題ながら、「余計な面倒くさい事」を背負わずに良かったと思えることが、10もあった夢、それがどんどん集約されて来て、1つか2つになりそうになっていて、自分の「自由度」に相対的な余裕を見出すことができています。なおきんさんの生き様、どこに収束するのか、ずっと興味がありました。今もありますけど、「余計なものを抱えない」ことで、どこかを、なにかを、目指しているのでしょうね。

  • いつも読ませていただくだけで申し訳ありません。なおきんさんのブログをずっと読ませていただいていますがいつも共感するばかりです。毎日ひとつのブログしか読めないとしたら少しは迷いもありますがこのなおきんさんのブログを選ぶと思います。共感できる会話をしているような気持ちになります。ありがとうござい余す。

  • こんばんは。

    何か訴えかけてくるような感情を感じました。

    僕は物事に対して考える時、常に感情から来るバイアスを取り除こうと必死になったりしています。

    感情はその人の個性であり文化です。

    自身の育む文化から来る脳内科学反応に流されないように自分を見つめていると様々な発見があり人間の面白さが垣間見えます。

    そんなふうにしていくと僕みたいに理屈っぽい人間になってしまうのかもしれませんが(笑)

    疲れたらまず休む事です。

    ストイックななおきんさんならスポーツに没頭するのとか良いかもです。

    筋肉を動かすとネガティブな思考は影を潜めますから。

    これも科学反応ですね(笑)

    失礼しました。

  • 今回のイラスト。似たような感じのイラストを僕も以前描いたことがあります。こんな瞬間ありますよね。ちょうど今もこんな瞬間でした。
    来年度の仕事に向けて、履歴書、職務経歴書、課題レポートを書いていた時、ふと指を止め、なおきんさんのブログにお邪魔するとこの話題。
    なんとなく呼ばれた気がしたのですよね(笑)
    40歳を目前にして、まだまだブレまくりの僕ですが、以前ほど敵の数は少なくなった気がします。でも敵の数は少なくても、一つ一つが大きくなっている気もしますが・・・。
    それでも諦めず、自分の目指す方向へ進んでいきたいと思っております。適度にリフレッシュしながら(笑)。

  • ほんとうにそのとおりですね。
    人生、最後はプラスマイナスゼロになりますもんね。

    今日は珍しく、コメントされてる方の記事も読ませていただきました。
    昔の同僚さんのコメントです。
    お二人がお仕事を通して共有された時間や想いがいかに素敵だったかがなにも知らない私にも伝わってきて、胸があつくなりました!

    ちびきちくんいつみても可愛いね!

  • 10の敵が来たって、周りの目を気にせず自分の信じる道を生きたほうが充実した人生なんじゃない?と思わせてくれたのが欧州での生活でした。その結果、去年は大きなの災難も降り掛かりましたが、それでも後悔はありません。一度きりの人生ですから、後ろを振り返ったり、未来を恐れて立ち止まるのはもったいない!

  • 昔の同僚さん、一番、二番、三番ゲットおめでとさまです。かつての猪突猛進ぶりはすごかったですね。お互い若かったです。止まることが怖かったというか。夢を持ち、夢をみて、夢に押しつぶされそうになる。そんなこともありますよね。だから抱えないこともまた、夢の実現に必要なのだろうと思います。
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    Lexkenさん、
    ただの矢沢永吉さんのセリフなのに、共感いただきありがとうございます。でもなんかこう、すっと気持ちにはいってきたんです。これだから人生面白いって。面白くしましょうね。たったひとつだから。
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    じさん、
    買いかぶりすぎです。ぼくはそれほどストイックではないので。書物に表すとそんな印象をうけるかもしんないですけど、実態はいささかルーズ。しかも天然。でもこれからもよろしくね。
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    mu_ne_2さん、
    そうですね。タッチが似てるかもしれません今回のイラスト。ちょうど仕事の移行期だったのですね。チェンジはチャンス。またひとつ前へ進んでくださいね。しっかりと。
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    はてなさん、
    すみません同僚さんのコメントにも反応いただいて。とても「素敵」とはいえなかった二人の仕事ぶりでしたが、まあ、周囲を引っ掻き回しながらやってました。胸を熱くするほどじゃないですけど(笑)
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    riesenmausさん、
    そうです。未来を恐れて立ち止まるなんてもったいない。未来は恐れるもんじゃないですよね。むしろ過去が恐ろしい。だって帰れないし変えれないのだから。

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    なおきん

    なおきんプロフィール:最初の職場はドイツ。社会人歴の半分を国外で過ごし、日本でサラリーマンを経験。今はフリーの立場でさまざまなビジネスにトライ中。ドイツの永久ビザを持ち、合間を見てはひとり旅にふらっとでるスナフキン的性格を持つ。1995年に初めてホームページを立ち上げ、ブログ歴は10年。時間と場所にとらわれないライフスタイルを めざす。