ストレスはなくならないから

程度の違いはあれど、
ストレスが無くなることはない。
だから上手に付き合うほかない。
自分からできるだけストレスを遠ざけようとする人もいるけれど、はたから見ても無理っぽい。むしろストレスがたまるんじゃないかと思う。過度なストレスはたしかに免疫を下げ、精神だけじゃなく、がんにだってなる可能性がある。

ストレスのあるところ耐性も生まれる。姿勢がそうだ。ストレスに負ければ背中は丸くなり、呼吸は浅くなる。ならば意識して、逆のことをすればいい。胸を張り腹筋をぐっと締める。背筋を伸ばしてイスに深く座り、4つ数えながらゆっくりと息を吸い、8つ数えながらゆっくり息を吐く。イライラしたり、緊張で上がりそうになったときにやると効果がある。まいにち習慣づけると、そのうち意識しなくても自然とそうするようになる。ぜひ、試してみてください。

世の中、なるようになるから。

きょうのちびきち

犬は犬なりにストレスがあるみたいで、たまにふきげんそうにうなってみせます。

でも散歩中はほんとに楽しそう。いつもの散歩道、犬からみた風景はこんな感じです。




6 件のコメント

  • なおきんさん、大丈夫ですか?
    あまりに体調不良な症状がつづいたら病院に行ったほうがいいと思いますよ。
    自分で気づかないうちにうつ状態が深刻化していたら、
    そこから這い上がるのにかなりの時間がかかりますし。
    話せる人に打ち明けて抱え込まないほうがいいと思います。
    ストレスは避けようがないもの、
    どうかご無理のないように。
    最後の写真のつつじ並木道、綺麗ですね。

  • なおきんさん、こんにちは
    初夏の陽気が気持ちいいですね。

    一昨日、友達と友達のおチビさんと会えました。
    何だか素直でしなやかでいるおチビさんを見ていたら
    自分はいつも何て硬直した世界にいるんだろうと思って
    もっと力を抜いてしなやかにいたいなぁと思ってたところでした。
    深い息をして、わたしも笑っていようと思います。

  • なおきんさん、こんばんは。
    今までも、ストレスや疲労についての記事を書いて下さったとき、
    なおきんさんが教えてくれたことを実行し、
    そのたびにラクになったり笑顔になれたりと、
    とても助けられてきました。
    なおきんさんも、ストレスの真っ只中なのでしょうか。
    世の中で言われているストレス解消法はいろいろありますが、
    ストレスで深いダメージを受けているときに
    ジムで汗を流したり、カラオケで熱唱なんて、する気になれませんね。
    ちびきちくんが近くにいてくれる。
    まあるい瞳を見つめて、柔らかい背中に顔をうずめて、
    抱き上げて匂いをかいで・・・
    目を閉じて少し休んだら、ちょっと視界が変わるかもしれません。
    わたしも、背中をまっすぐにして深い息をして、にゃんずとゆったり過ごします。

  • こんにちは、なおきんさん。
    今度の旅行はいつですか?楽しみですね。
    私は今、隣の国の中⭕から帰ってきた所です( ´ ▽ ` )ノ
    中⭕は何だか大変な事になっていました。
    買いてのないマンションがどんどん建っています。
    まったく人が住んでいないマンションが、たとえば100kmほど。。車で2時間ほど続くほど。。です
    それも地方の農村のあちらこちらで、です。
    そして、そのことについて、皆無関係です。まったく他人事です。大変な事です。
    て、わかりにくいコメントですいません。

  • risaさん、
    一番ゲットおめでとさまです!さて体調の方は、まったくもって、だいじょうぶです。ただちょっと、ネガティブモードにはいることがあります。ある種のバランスをとろうとする本能なのでしょうかね。risaさんはだいじょうぶですか?
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    min.oさん、
    初夏の陽気が気持ちいいですね。と思いつつ、コメント返しが遅くなっているうちに、気がつけばそろそろ梅雨の時期になってしまいました。今年は例年よりはやそうですね。息を深くすると気持ちも深くなりす。海面は嵐でも深海は静寂の世界、に近いものを感じますね。
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    ユーリさん、
    実践いただきありがとさまです。笑顔になっていただければ言うことはありませんね。人間の脳は大きすぎて、たまに心で支えきれなくなることがあると思うんです。ときどき風を入れ、緩和してあげましょうね。にゃんズにいろいろ教えてもらいながら。
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    ニモさん、
    中国(あ、書いちゃった)人の不動産に対する投機熱は、いつの世も旺盛ですね。自分で額に汗する努力なく、勝手に資産が資産を生むわけですから。でも不動産は買い手があって、つまり需要があって初めて成り立つもの。需要もないのに、ただ儲けるために立て続けたツケが回ったのでしょう。しかも地方の役所では、共産党員たちが農民の農地を許可無く、勝手に不動産開発のための土地にすりかえちゃうそうです。そりゃ暴動も起こります。バブルも弾けるというものです。

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    なおきんプロフィール:最初の職場はドイツ。社会人歴の半分を国外で過ごし、日本でサラリーマンを経験。今はフリーの立場でさまざまなビジネスにトライ中。ドイツの永久ビザを持ち、合間を見てはひとり旅にふらっとでるスナフキン的性格を持つ。1995年に初めてホームページを立ち上げ、ブログ歴は10年。時間と場所にとらわれないライフスタイルを めざす。