ブログランキングについて

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こんにちは、なおきんです。 お元気ですか?
ご存知の通り、このブログは「人気ブログランキング」というランキングサイトに登録しています。
目的はふたつあって、ひとつは『このブログの客観的な評価を知りたい』ということと、ふたつめは『ご近所ブログを増やしたい』という理由からです。

ぼくが自ら課しているルールのひとつに、「開いたブログにランキングボタンがあれば必ずクリックする」というのがあります。 これは、同じブロガーのひとりとして、そして更新し続けることがたいへんだということを実感する立場として、他のブロガーさんの努力にもちゃんと応えたいと思うからです。
ほんらいならコメントのひとつも残せればいいのだけど、ブログを巡回するのはたいてい移動中のiPodだったりするので、なかなかそうもいかないけど、クリックだけなら瞬間でできちゃうしね。

知り合いブログはもちろんのこと、RSSに登録してあるお気に入りブログ、それから同じブログランキングカテゴリーに登録してあるブログ(平日は10位以内、週末は25位以内)もじゃんじゃんクリックしてます。 だってご近所さんですからね。 もしくは戦友?
こうして、開く、読む、ぽちっ、開く、読む、ぽちっ、という行為はなにかしら、つながっている感覚がありますね。 さしずめ”袖振れ合うも、他生の縁”ということでしょうか。 それに、意外とこのランキングポイントが更新へのモチベーションになるんです。 心理学でいう「承認欲求」てやつです。

 

さて、こうした人力評価のほかに、blog chart.jp という定量的にブログを評価するサイトもあります。

サイトの価値を評価するには、複数の評価軸を使って判断されていて、ブログでは主にアクセス数、話題度、他者からリンクされている数、議論発生度(注目数)、読者からの評価レベル、購読数(RSS等の登録数)といったもので行われます。

ようするにネットで影響力が大きいブログほど評価が高く、影響力が小さいと評価が低いというわけです。 書かれている内容がいかに素晴らしいか、絵や写真が美しいか、というのはさすがにコンピュータでは判断がつかないので、とりあえず「いいサイトはネットで噂になる」ことを数値化して判断しているわけです。

つまり「目立ったもの勝ち」というわけですね。

ちなみに、東京イラスト写真日誌の評価はこれでした。
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がくっ、まだまだ精進せねばなりませんね。 話題度はそこそこでも、購読数少なすぎ! (心ある方、どうかRSSリーダーに登録してあげてね) なお表記のレベルは数字が大きいほど高く、RPGの主人公のようにレベルが上になるほどレベルアップしにくくなる計算のようです。(ちなみにアクセス数は登録しないと加算されない)

参考までにトップ10はこんな感じ。
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一位は GIGAZINEの”レベル86”だそうです。

 

時間があれば、あなたのブログ、または気になるブログで試されてはいかが? 「人気ブログランキング」とはまた違う結果が出て、なかなか興味深いです。

 




5 件のコメント

  • ・・・ということは ワタシは少なくとも一度はなおきんさんにポチしていただいてた ってこと? と思っていい ってこと?
    あらぁ〜 やだぁ〜 どーしましょう・・・
    気がつかなかったとはいえ とんだ失礼を!ありがとうございました。
    こちらに遊びに来るようになって、実際 ランキングから新しいブログを発見し 日々の楽しみ&活力が増したのですよ。もちろん、なおきんさんのことも毎日追っかけてます!
    出会いってすばらしーなぁ。
    なおきんさん。ありがとう!!これからも頑張りすぎないで続けてくださーい。

  • おはよう
    私もできるだけポチッとさせていただいていますが、
    時には忘れることもあります。ごめんなさい。
    今日は新しいブログをリンクしておきます。
    なおきんさんにはおもしろくもなんともないブログと思いますが…

    私もブログランキングに参加していますが、写真が少ないブログなのでだめですね。
    香港生活に登録しているため香港のベタな話題を書くとランクアップします。しかし、そういっつもベタな話題ばかり書けないのが飽きられる原因かな?
    だって、写真を撮るために外食ばかりしてられませんからね。
    Blog Chartは23でした。

  • 初めてのコメントを書かせていただきます。

    私は今シンガポールで日本語を勉強しているんですが、「日本語で書いたブログを読みなさい」と先生に言われて、「人気ブログランキング」でお気に入りのブログを探されていてました。もしなおきんさんはブログランキングに参加していなかったのなら、私にもこのブログを読む機会がないでしょう。ブログランキングは著者にとって「承認欲求」を満たすという意味もあリますし、私みたいな読者にとっても面白いブログを探すのに役立つなんですよね。
    ちなみに、これは昨日の“ニュース”ですけど(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090222-00000125-reu-int)、私もなおきんさんと同じように、韓国人女性の強い意志にびっくりしました。記事によると、そのチャさんという女性は自分のトラックビジネスを経営するために、免許試験に775回も挑戦したそうです。本当に不思議なことですよね。

    P.S.日本語はまだ下手なんですが、コメントのなか、なんか変な日本語の表現をつかってしまったとしても、どうかお許しください。m(_ _)m

  • ブログは玉石混淆ですね。勿論、イラスト写真日誌は玉です。 さて、東京Y新聞にとても気になる記事が3つ載っていました。
    以下、不適切な場合は削除をお願いします。
    −−−見逃せない記事
    ●一つ目: グーグル社によるブック検索の和解管理サイトです。全くアメリカ的な手法で、苦情があるならミネアポリスまで書面を提出せよという一方的な広告です。
    http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.googlebooksettlement.com/&ei=h2WkSYaGJpz-6QOHu-TRAg&sa=X&oi=translate&resnum=1&ct=result&prev=/search%3Fq%3Dgooglebooksettlement%26hl%3Dja%26lr%3D(Google社が書籍をスキャンすることによって主張しているは、電子データベースを作成し、著作権所有者の許可なしに短い抜粋)文章全体、分かりにくい日本語訳は誰?
    ●二つ目: マイク・ドイル下院議員 バイ・アメリカン条項を主導した民主党員 『日本などが米国を保護主義と指摘するのは笑うしかない。米国と世界との貿易の不均衡を見て欲しい・・・中略・・ 米国を保護主義だと正面から批判できる国はどこにもないはずだ。』
    ■双子の赤字と家計の赤字を放置し、かつ、今日の世界同時不況(恐慌)の発端(リーマンショック)は米国の責任です。クリントン大統領候補の言葉「恥を知れ、○○○」と言うべき。
    ●三つ目: アフガニスタン支援策 <約1800億円の資金援助> 中曽根外相が国務長官に提示し、Aso首相が日米首脳会談で大統領に説明。
    ■日本庶民の窮状を放置して米国に追従している。このように、属国のような行動と考え方しか出来ない政治家はいらない。America ではなく、Pax Romana America です。

  • おかみっちょんさん、一番ゲット、おめでとさまです!
    はい、ポチっとしてますとも。 今回の記事のようなことは、わざわざ言うまでもないんだけど、気持ちというのはたまに表現しておかないとね。 ランキングに参加されているブログはどれも意欲的。だから読んでいて楽しいです。これからもよろしくね。
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    junpeischoolさん、リンクありがとさまです。 インター校ブログ、いい切り口だと思います。こういう役立ちブログが広まるといいですよね。 香港ベタ記事は、書き手はつねに最新情報を発信しなくちゃいけないので、たいへんですよね。ぼくなんて「香港イラ写」だの「東京〜」だのタイトルつけてますが、結局地域情報としては役立たずです。その手の記事を期待されている方には申しわけないですけど。
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    fishcakeさん、初コメント、ありがとさまです!
    シンガポールの方なんですね。遠いところよくいらっしゃいました。 このブログはランキングサイトで見つけられたとのこと。 よく見つけてくれましたね!うれしいです。 韓国人女性の追加情報もありがとう。 なるほど、ほんとすごいですね。775回もトラック免許に挑戦しただなんて。 それにしてもfishcakeさん、日本語が上手ですね。 つくづく語学の才能がうらやましいです。 また、遊びにきてくださいね。
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    ターボペンギンさん、いつも応援いただきありがとうございます!最近コメントをいただける方の中では、ターボさんが一番古参なのではないでしょうか。ほんと長く愛読してもらって感謝しています。 さて、最近多くの時間をかけて読んでいるのがロックフェラー家の本。 これを読むうち思考停止状態になるくらいショックを受けます。 グルジアの南オセチア侵攻がなければ、大統領は予定通りマケイン候補に決定されたはずだったそうです。この「予定通り」というのがコワいですね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    なおきんプロフィール:最初の職場はドイツ。社会人歴の半分を国外で過ごし、日本でサラリーマンを経験。今はフリーの立場でさまざまなビジネスにトライ中。ドイツの永久ビザを持ち、合間を見てはひとり旅にふらっとでるスナフキン的性格を持つ。1995年に初めてホームページを立ち上げ、ブログ歴は10年。時間と場所にとらわれないライフスタイルを めざす。